祝!3000HIT記念妄想話「彼女がちっちゃくなっちゃった」

今からの話は私の妄想からできた話です。
かなり、おかしな部分があると思いますが、
どうか、気にせずに見てもらうと嬉しいです。

それでは、話のはじまりはじまり。



ある日、ガルフスが久しぶりに部屋の整理をしていると
1本のバトンを見つけた。

「こんなバトン、オレ持ってたっけ。ま、今度のゴミの日に捨ててしまおう。」

そのバトンをゴミ箱に入れた。

「そんなことより、今日は、早く寝ないとな、だって明日は麗子とデートだからなっ」

明日は金森麗子と初デートなので
ガルフスはいつもより早く眠りについた。

翌朝、
ガルフスの家の前に1人の女性が立っていた。
そう、金森麗子である。
彼女はガルフスを起こしにわざわざ家に来たのである。


「社長をこっそり起こしてあげちゃうんだから。」

麗子は、霧子さんからもらった合鍵で鍵を開けて
家の中に入りました。
すると、ゴミ箱の中から何かが光りだしました。

「なんだろう?」

麗子がゴミ箱の中を見てみると
昨日ガルフスが捨てたバトンが光っていたのです。
そして次の瞬間、麗子に向かってバトンがさらに強く光りだした。

「きゃーー!」

すると、なんと麗子の身体が小さくなってしまったのです。
身長でいうと10cmに。

「うそぉおおお!!」

妄想10cmバトン

とにかく麗子は小さい身体ながらもがんばってガルフスを起こした。

Q1:目覚めた時に、10cm「金森麗子」があなたの顔を覗き込んでいました。どうします?

「ふーん(鼻息)」として麗子がその風を受けてコロンと倒れる。
「社長!ふざけないでよっ!」
「悪い悪い、夢かなと思ってつい。」
「つい、じゃないよぉ!」

A:麗子に鼻息をかけてしまう。

Q2:10cm「金森麗子」を、あなたは飼いますか?

「これからどうするよ。麗子」
「このままじゃ、何もできないよ。社長ぉ私を養ってくれる?」
「ふう、当たり前だろ、大切な………レスラーだからな。」
「そ、そうだよね。……はぁー(やっぱり1人の女性として見てくれないんだね)」
「(大切な人だっていえなかったよ~(泣))」

A:もちろん飼いますよ。でも飼うというのは失礼だから養うです。


Q3:10cm「金森麗子」がお腹が空いたと主張しています。あなたは何を与えますか?

「あのね、社長、お腹が空いちゃった。」
「そうだな、俺も食べてなかったから食べますか。用意するからちょっと待っててくれ」
「うん!」

「何を出そうかな、俺は納豆が食べたいんだけどなぁ。でもその納豆の糸が麗子に絡み………」
ここから数分間、変な妄想を始めるガルフス
「おっと、いかんいかん、真面目に考えなければ、よしきーめた。」

A:ご飯粒と茹でたポークビッツ(麗子の食べれるサイズに切る)

「食べれるだけでいいぞ。残った分は俺が食べてやるから」
「うん!それじゃあ、いただきま~す!」

ご飯も無事に食べ終わりました。

Q4:10cm「金森麗子」がトイレに行きたがっています。どうしますか?

「あ、あ、あ、あのね、社長」
「どうしたんだ、麗子」
「ト、ト、ト、」
「と?」
「トイレに行きたいの!!」
「そ、そうだな、と、とりあえずトイレに連れて行くからな。できる限り見ない様にするから、な。」
「う、うん。」

A:連れて行く。そして便座から落ちないよう手で支えてあげる。私が見ないように首を横に向く。


Q5:10cm「金森麗子」がお風呂に入りたがっています。どうしますか?

「ねぇ、社長、お風呂に入りたいんだけど。」
「わかった、何かの容器にお湯を入れておくからそこに入ればいいよ。」
「そうじゃなくて、よかったら一緒に入ろっ」
「い、いいのか?」
「あ、そういうことじゃなくて、私一人だと大変だから手伝ってくれない」
「あ、そ、そうだよな、俺何言ってんだろ」

A:もちろん入れてあげますよ。私は風呂場で手伝いをしてあげる。


Q6:10cm「金森麗子」と初デート! どこに連れて行きますか?

「ホントは、今日はデートに行く予定だったんだよね。ごめんねこんな姿になっちゃって」
「大丈夫、今からでもデートはできるよ。一緒に映画見にいこっ。忘れられない思い出をつくりにね。」
「うん!」

A:映画に連れて行きますかね。デートは1度もしたことないのでエスコートできる自信がないけど麗子を楽しませるためにがんばります。

そして、目覚ましの音が鳴る。
目が覚めるガルフス。横には昨日ゴミ箱に入れたはずのバトンがあった。
そう、彼はずっと夢の中にいたのでした。
「なんだ、夢かぁー。でも、いい夢だったな。さてと、デートに遅れないように準備するか。」


Q7:最後の質問です。10cm「金森麗子」が実際にいたら、あなたはどう思いますか?

A:もちろん養いますよ。

8.妄想させたい5人をチョイス!

さすがに、やっている人ばかりだろうから思いつかないですね。
やる人がいるなら誰でもいいですよ。
それではこのバトンはどこか、遠くに飛んで行けー


あとがき

どうも、ガルフスです。まずはこのブログも3000HITを迎えたことにお礼を申し上げます。
皆様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
妄想10cmバトンについては前からやりたいとは思っていたのですが、
やはりバトンなのでつながらないといけないかなと思いなかなかやれなかったです。
今回は記念ということでやっちゃいました。
夢オチな話になってしまいましたが、国語が昔から苦手な私の精一杯です。
つぎは、5000HITを目指してがんばろうと思っています。

最後に、これからもこの『一歩ずつ進む』をよろしくお願いします。
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Tag : レッスルエンジェルス

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