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駅伝の終わりにあるもの

『レッスル駅伝』が終わりました。
結果はブービーという無様な結果になりました。
でも、お祭りとしてとても楽しみましたから良しです。

どうみても、パワーとスタミナがないメンバーだとわかっていましたよ。
でも、最終区だけは麗子でやりたかったんです。

私のある妄想がでてきてやってしまおうと思いました。

それでは、続きからちょっと短い妄想ショーをご覧ください。
くれぐれも見てから石を投げつけるようなコメントはやめてください。
私の妄想ですから

アナウンサー「さあ、今、20位で関東列伝選抜がゴールしました。
        残すはあと2チーム
        次にくるのは気ままに進む隊です。
        アンカーの金森麗子、つらい表情をしながらも懸命に走っています。
        ゴールにはチームメイトとガルフス監督が待っています。
        そして、今、気ままに進む隊21位でゴールしました。
        監督がタオルを持って金森に抱きつきました。」

「お疲れ様、麗子」
麗子『監督ぅ、ゴメンね。』
「いや、気にするな頑張って完走したんだ。胸を張れ!」
麗子『かんとく、うんっ!』

記者「ガルフス監督、今回のレースは選手、ポイント入れ、走者順、あきらかに作戦ミスではないでしょうか!?」
「確かに、私の作戦ミスです。けれども、彼女たちは精一杯走ってくれました。彼女たちに責任は一切ありません。次は今回の結果より良くなるよう頑張るつもりです。以上」

「よ~し、みんな、打ち上げにいくぞ~」
全員『オー!』

気ままに進む隊 21位 2時間24分35秒
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Tag : レッスルエンジェルス

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